「ぼうさい甲子園は」、 兵庫県、毎日新聞社、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構が主催し、 平成7年に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に継承していくため防災教育や防災活動に取り組む小中高生と大学生を全国から募集し、顕彰する制度である。
今回の表彰題目は、「小学生からの継続教育による高校生防災リーダー育成プロジェクト」である。松山防災リーダー育成センターでは、小学校5年生から高校生に至るまでの児童・生徒に対して一貫した防災教育を実施している。高校生に対しては、小中と防災意識を育んできた生徒に対して更に進んだ防災教育プログラムを用意している。各校の防災クラブ等との連携、海外の学生とのネットによる防災学習、被災地見学、黒潮町での防災体験学習、各高校からの推薦制による防災士養成講座受講と資格取得、最後に最終報告会の開催を通して、小中高の防災教育活動の集大成としている。
児童・生徒に対する一連の継続的な防災教育と高校での社会性と国際性を有する防災リーダー育成のシステムが高く評価された。
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